P.A.M.F.のご紹介

<P.A.M.F.のホームページにようこそ>

1998年にモダン・フォーク愛好者達によって設立された

サークル”P.A.M.F.”の歴史と設立趣旨、

そして毎年開催されるイベント・コンサート

MODERN FOLK 200X”についてご紹介します

PAMF設立の趣旨

PAMF活動の理念

コンサート開催記録

PAMF役員の紹介

モダン・フォークって何?

 アメリカにおいて1950年代後半から60年代にかけて自由民権運動と重なるように大学生の間で流行し、続いて一般大衆にも愛されるようになった「モダン・フォーク」と呼ばれる音楽は民衆(=Folks)の伝承音楽(=アメリカ民謡)をベースに、シンプルで美しいメロディを持った洗練された時代に合った音楽として登場しました。また、その後オリジナル曲を作詞作曲して歌う「シンガー・ソングライター」を誕生させました。
 当時アメリカで次々とヒットチャートに登場した「モダン・フォークソング」の数々は、日本でも大学生を中心に広がっていき「自分たちで楽器を演奏して歌い、コーラスをする」新しいスタイルと楽しさが受入れられました。
 また60年代には「ギターケースを下げた若者の姿」が日本の各地で見掛けられるようになり、グループ活動のみならず、フォークソング・サークルも多数生まれて「フォーク・コンサート」が各地において多数開催され、色々なグループがラジオ・テレビにも登場して一般の人々に知られていきました。
そして「ドナ・ドナ」「500マイル」「花は何処へ行った?」「パフ」「風に吹かれて」「トム・ドゥリー」などの歌に代表される「モダン・フォークソング」は日本でも広く知られるようになり、60年代においてブームを巻き起こしました。

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日本におけるモダン・フォークの流れ

 日本においては、アメリカの「モダン・フォークソング」を歌っていた大学生を中心としたアマチュア・グループの中から、日本語の歌詞によって「フォークソング」を歌ったり、また日本民謡を「フォークソング風」にアレンジしたりしていましたが、次第に自分たちで作ったオリジナル曲を歌う(シンガー・ソングライターの登場)と変化して行きました。ラジオ・テレビに登場する彼らの音楽は「キャンパス・フォーク」「カレッジ・フォーク」等と称されて多くの人々に受け入れられて大ブームを巻き起こしました。
 しかし時代の変遷と共に音楽に対する人々の嗜好は変化し、本来のアメリカの「モダン・フォーク」から「シンガー・ソングライター」の部分を引き継いだ「ニュー・ミュージック」と呼ばれる音楽が生まれ、それは現在でも人々に受け入れられている音楽へとまたもや変化していきました。
 そして現在では、本来の「アメリカン・モダン・フォークソング」は一般の人々の意識の中から忘れられてしまいました。
 「パフ」を歌った『P・P・M(ピーター・ポール&マリー)』や、「トム・ドゥリー」の『キングストン・トリオ』、「500マイル」・「7つの水仙」を歌った『ブラザース・フォー』、「ジョーダン・リバー」を歌った『MFQ(モダン・フォーク・カルテット)』を覚えている人々の年齢は今では40歳以上となり、カラオケで「自分で歌う」部分は残ったものの「自分たちで演奏して歌う」ことからは離れてしまったようです。

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「もだぁんフォーク祭」

 しかし、現在でも本来の「アメリカン・フォークソング」を愛して活動を行っているグループやサークルが存在しています。
 また、その演奏を聞いて楽しんでくださる方々も大勢いらっしゃいます。
 そして「アメリカン・フォークミュージック」を愛好して演奏活動を行っているアマチュア・バンドの仲間たちで企画したのが「もだぁんフォーク祭」です。

 「親しみやすく、誰でも歌える楽しい音楽=本来のアメリカン・モダン・フォークソング」を大勢の人達に知って貰いたい!・・・・
現在の日本の音楽からは失われてしまったシンプルで心が休まるアコースティックな音楽が存在することを、かつての若者には懐かしく想い出して貰えたら?・・・・
現在の若者には新鮮に「フォークソング」を楽しんで貰えたら?・・・・
そんな願いを込めて、私たちフォークミュージック愛好仲間で「年に一度のモダン・フォークのお祭り」の開催企画が生まれました。・・・・・・・それが「もだぁんフォーク祭」です。

ここで、その誕生の経緯や発足に尽力された仲間のことを発案者でありP.A.M.F.初代運営委員長の飯沼慎也さんに語っていただきます。

   
          「もだぁんフォーク祭事始」

                          
 モダン・フォーク・ファンの皆様こんにちは、飯沼慎也です。このページをお読みになって頂いている皆様に現在の私たちのフォークサークル”P.A.M.F.”発足の原点である「もだぁんフォーク祭」誕生の経緯と、それに御協力頂いた皆さんのことをご紹介致します。

 時は1992年12月、今はなきアコースティック・カフェ『深川座』に私たちのバンド”VANQ”の出演が決まりました。
当時、私こと飯沼の出身である築地のすぐ側、深川にあった深川座はアンプラグドな音楽を聞かせる粋なライブスポットとして巷ではちょっとした人気がありました。
席は満員で150席。周辺は住宅街のためドラムやエレキギター、金管楽器などは使用できない為、もっぱら生楽器のフォークソングが中心のプログラムでライブ演奏を聴かせてくれていました。
 ユーミンこと松任谷由実から、アカペラグループのジャイブ「柳やクインテット」、元タノキントリオの野村ヨッチャンなどいろいろなプロのアーティストが出演していました。

 私は自分のフランチャイズにできたライブスポットに好んで足を運び音楽を楽しむ中、当時結成まだ4年足らずの”我バンド=VANQ”の出演応募を思い付きました。
「このステージでたくさんのお客さんの中で唄いたい!」・・・・と。
 通常はプロミュージシャンを中心とするプログラムですので、断られるの承知の駄目もとでアポイント。幸運にもテープによる審査をなんとかクリア!
お客さん100人は動員する条件つきでOKをいただきました。

 コンサート当日は、135人の集客でまずは成功。
お客さんの中にはMFQ先輩バンド”KENT”の皆さんや、後に述べる「もだぁんフォーク祭り」発足者の一人、奥田健一さんの顔も見られました。
コンサートが終了し、深川座のスタッフの人たちと談笑する中でフォークソング仲間でのジョイントコンサートを思い付きました。
スタッフの人たちの態度も、最初は VANQ?.. モダンフォーク?..と懐疑的でしたが、そこは人の子、135人の動員と、そこそこの”VANQのレベル?”に共感を覚え、ぜひ「モダンフォークのお祭り」をやろう!ということになりました。

 『いろいろな人たちにモダンフォークの音楽を聴いてもらいたい、素晴らしさを知ってもらいたい、...そしてたくさんの人たちの前で演奏し、唄いたい....。』 
このマインドがモダンフォーク祭りの原点になります。

 早速、会場にきていた奥田さんに声をかけました。
奥田健一さん(現在PPMファンクラブ会長)の呼びかけで、”KAZOO”(澤本博幸さん、松田健さん、そして今はプロになられた荒川和子さん、望月健治さんらで作っていたPPMスタイルのバンド)、”KINGSIZE TRIO”(林郁二さん、高村好文さん、嶋崎俊一さん、入来重光さんのキングストントリオスタイルバンド)
をブッキングしていただき、そして奥田さん自らが率いる”PPMU”(もちろんPPMスタイルバンド)にも参加していただきました。それに私たちの”VANQ”。
この4グループが集まり「もだぁんフォーク祭」が産声を上げたのです。

 こうして1993年5月第一回のモダンフォーク祭りが開催されました。
動員は80人と今一つでしたが、ほのぼのとしたデビューを飾りました。

 第2回は1994年5月に開催。
KAZOOの澤本さんのブッキングで谷さんの”NEW BLUE STRINGS”が参加。
大いに盛り上がり動員は165名の大盛況!!!
申し分の無い出来で次回も..と張りきっていたやさきに、ホームグラウンドであった深川座が残念ながら経営不振の理由で1994年12月でクローズド。
住宅街のために音の制限がありいろいろなジャンルの音楽のブッキングができないことと、150名の箱をコンスタントに入れる難しさが主な要因と思います。

 せっかくのお祭りも深川座という大切な場所を失い1995年5月が過ぎ適当な会場が無いままに時間が過ぎていきました。
毎年行われるものが1年たってしまうと忘れられてしまうものです。
「これではいけない」と必死の思いで選んだのが大森ベルポート。
偶然にも事務局の方が澤本さんの知り合いでした。
バンドは澤本さんのブッキングでなんと黒沢久夫さん率いるあの”THE BROAD SIDE FOUR”が出演。
他に網代さん、望月さんらの”THE KINGSTON FARMS”、若手ブルースバンドの”THE RICE & BEANS”、澤本さんの”KAZOO”、奥田さん率いる”WILLOWS”、”VANQ”、そして往年の名プレイヤーで当時モンドリアンのマスタ―”三崎ともやす”さん。
 こうして、第3回モダンフォーク祭りは1995年10月に開催。
観客は350名を動員しなんとか存続することができました。

 継続は力なり。今度は三崎さんの推薦で「もっといい音でやろう」、との発案で『青山スパイラル』で開催。
会場費の問題があり11バンドの出演。1部制では赤字のため1部・2部に入れ替え制を導入。動員も1部・2部で600名を超え、かなり大規模なものへ変貌を遂げていきます。
しかし、資金的にも時間的にも大変なコンサートでした。
こうして1996年10月に開催された第4回もだぁんフォーク祭は、いろいろな意味で大きくお祭りを変えました。

 以降、第5回、第6回と新しいホームステージとして『すみだリバーサイドホール』に会場を移し、着実に育ってきた「もだぁんフォーク祭」ですが、第6回の開催を前にこの盛り上がりを単なる定例コンサートのみに留めるのに飽き足りず、年間を通して各バンドやスタッフの仲間が親睦も含め活動できるようなサークル活動をする目的に P.A.M.F. (Players Association of Modern Folk ) を結成することになり、「もだぁんフォーク祭」はP.A.M.F.の年に1度の最大イベントという位置付けで開催することになりました。

 飯沼は発案者ですが、奥田さん、澤本さん、三崎さん他、各回の開催において、いろいろな人たちに支えられてきた歌の祭典です。さらにコンサートを支えてくれる裏方としてもたくさんの方々に御協力をいただきました。
今、皆さんは私たちの活動に直接参加しておりませんが、彼らのパッションやイズムは今でも「もだぁんフォーク祭」に脈々と流れています。

 そして現在、P.A.M.F.の運営に関わっている私たちも、彼ら先人の努力と情熱を心に、このP.A.M.F.がより素晴らしい音楽サークルに発展するよう頑張っています。



                 P.A.M.F.初代運営委員長  飯沼慎也

 

もだぁんフォーク祭 開催記録 (1993〜1999) 

「もだぁんフォーク祭 vol.T」
日時:1993年5月9日(日曜日)
会場:「深川座」
入場者数: 80名

 参加バンド: 「モダン・フォーク・カルテット」スタイル・・・VANQ  
         「キングストン・トリオ」スタイル・・・THE KINGSIZE TRIO
         「P.P.M」スタイル…KAZOO、PP&MU


「もだぁんフォーク祭 vol.U」
日時:1994年5月14日(土曜日)
会場:「深川座」
入場者数: 165名

 参加バンド: 「モダン・フォーク・カルテット」スタイル・・・VANQ  
         「キングストン・トリオ」スタイル・・・NEW BLUE STRINGS
         「P.P.M」スタイル…KAZOO , PRANKS


「もだぁんフォーク祭 vol.V」
日時:1995年10月15日(日曜日)
会場:「大森ベルポート」
入場者数: 350名

 参加バンド: 「モダン・フォーク・カルテット」スタイル・・・VANQ
         「ブラザース・フォー」スタイル・・・THE BROAD SIDE FOUR(ゲスト)
         「キングストン・トリオ」スタイル・・・THE KINGSTON FARMS
         「P.P.M」スタイル・・・KAZOO , THE WILLOWS
         「ブルース」系・・・THE RICE & BEANS
         「弾き語り」・・・三崎ともやす


「もだぁんフォーク祭 vol.W」
日時:1996年10月20日(日曜日)第一部:13:00〜16:00 第二部:17:00〜20:00
場所:「青山スパイラル・ホール」
入場者数: 600名

 参加バンド:「P.P.M」スタイル・・・KAZOO , AGAIN , PUSH PIN MEMORY
        「キングストン・トリオ」スタイル・・・NEW BLUE STRINGS(ゲスト)
                            THE KINGSTON FARMS
                            THE KINGSIZE TRIO

        「モダン・フォーク・カルテット」スタイル・・・KENT , VANQ
        「ブルース」系・・・THE RICE & BEANS
        「弾き語り」・・・三崎ともやす
        「フュージョン」系・・・AREA CODE 5398


「もだぁんフォーク祭 vol.X」
日時:1997年9月20日(土) 14:00〜19:25
場所:すみだリバーサイドホール
入場者数:600名

 参加バンド:「P.P.M」スタイル・・・PUSH PIN MEMORY , AGAIN
                      THE FAKERS' BANQUET

        「キングストン・トリオ」スタイル・・・THE KINGSIZE TRIO
                            THE KINGSTON FARMS

        「モダン・フォーク・カルテット」スタイル・・・VANQ , KENT
        「ブラザース・フォー」スタイル・・・THE FOUR STRONG WINDS


「もだぁんフォーク祭 vol.Y」 テーマ:「〜ボブ・ディランに吹かれて〜」
日時:1998年9月13日(日) 13:00〜18:30
場所:すみだリバーサイドホール
来場者数:600名

 参加バンド:「P.P.M」スタイル・・・AGAIN, PUSH PIN MEMORY
                       
MODERN FOLK FELLOWS(ゲスト)
        「キングストン・トリオ」スタイル・・・THE KING SIZE TRIO
        「モダン・フォーク・カルテット」スタイル・・・KENT , VANQ
        「ブラザース・フォー」スタイル・・・FOUR STRONG WINDS
        「オリジナル」スタイル・・・FRESH RUNS


「もだぁんフォーク祭 vol.Z」 テーマ:「〜古いギターに弦をはろー〜」
日時:1999年11月28日(日) 13:00〜17:30
場所:すみだリバーサイドホール
来場者数:600名

 参加バンド:「キングストン・トリオ」スタイル・・・THE KING SIZE TRIO
                                     MASH LIQUOR

        「モダン・フォーク・カルテット」スタイル・・・KENT , VANQ
        「ウィーバース」スタイル・・・WEAVERS again
        「マンハッタン・トランスファー」スタイル・・・LINKS
        「オリジナル」スタイル・・・FRESH RUNS
        「スペシャル・ゲスト」・・・フロッギース


MODERN FOLK 2000 開催記録 (2000〜 ) 

〜そして、「もだぁんフォーク祭」から「MODERN FOLK2000」に〜

「MODERN FOLK 2000」 テーマ:「〜歌い繋ごう21世紀へ〜」
日時:2000年10月1日(日) 13:30〜18:00
場所:すみだリバーサイドホール
来場者数:500名

 参加バンド:「Kingston Trio」スタイル・・・MASH LIQUOR
                            KINGSTON MARK3

        「PP&M」スタイル・・・MODERN BOOTS SINGERS
        「Brothers Four」スタイル・・・THE FLOGGIES
        「Weavers」スタイル・・・WEAVERS again
        「Simon & Garfunkel」スタイル・・・ROVING GAMBLERS
        「オリジナル」スタイル・・・FRESH RUNS
        「KT風オリジナル」スタイル・・・THE KINGSIZE TRIO
        「スペシャル・ゲスト」・・・THE WAY-FARING STRANGERS
 

 20世紀最後の年、ミレニアムの年、2000年。この世紀の節目で私達からのメッセージは、20世紀から新世紀に引き継がなければならない
「素晴らしい遺産」です。素朴で美しいハーモニーは21世紀にも私達PAMFとModernFolkファンの歌声でしっかり歌い繋いで行きましょう。
 そんな願いも込めて、第1回から7回まで使ってきた、親しみのある「もだんフォーク祭」の名称も新たに「MODERN FOLK 2000」と刷新。
より素晴らしい内容を目指して新たなスタートを切りました。



「MODERN FOLK 2001」 テーマ:「〜古いギターに弦をはろー〜」
日時:2001年11月18日(日) 13:30〜18:00
場所:すみだリバーサイドホール
来場者数:600名

 参加バンド:「Kingston Trio」スタイル・・・MASH LIQUOR
                            KINGSTON MARK3

         「モダン・フォーク・カルテット」スタイル・・・KENT , VANQ
        「Brothers Four」スタイル・・・THE FLOGGIES
        「Weavers」スタイル・・・WEAVERS again
        「Simon & Garfunkel」スタイル・・・ROVING GAMBLERS
        「オリジナル」スタイル・・・FRESH RUNS
                        RANDOM FOUR
                        CATS & DOGS
                        RAINY BLUE
                        SINGOUT SINGERS

        「KT風オリジナル」スタイル・・・THE KINGSIZE TRIO
        「スペシャル・ゲスト」・・・JOHN STEWART

麻田 浩さんのご尽力で、かねてから切望していた元Kingston Trioのメンバー John Stewart氏がSpecial Guestとして出演されました。



「MODERN FOLK 2002」
 テーマ:「〜古いギターに弦をはろー〜」
日時:2002年11月10日(日) 13:30〜18:00
場所:すみだリバーサイドホール
来場者数:600名

 参加バンド:「Kingston Trio」スタイル・・・MASH LIQUOR
                            KINGSTON MARK3

        「PP&M」スタイル・・・PP&M again
         「モダン・フォーク・カルテット」スタイル・・・KENT , VANQ
        「Brothers Four」スタイル・・・THE FLOGGIES
        「Weavers」スタイル・・・WEAVERS again
        「Simon & Garfunkel」スタイル・・・ROVING GAMBLERS
        「オリジナル」スタイル・・・RANDOM FOUR
                        CATS & DOGS
                        RAINY BLUE
                        SINGOUT SINGERS
        「
カントリー」スタイル・・・Happy Trail
        「KT風オリジナル」スタイル・・・THE KINGSIZE TRIO
        「CSN&Y」スタイル・・・SEAGAL
       



「MODERN FOLK 2003」
 テーマ:「〜古いギターに弦をはろー〜」
日時:2003年11月09日(日) 12:30〜18:00
場所:すみだリバーサイドホール
来場者数:600名

 参加バンド:「Kingston Trio」スタイル・・・MASH LIQUOR
                             KINGSTON MARK3
                           Black Birds
        「PP&M」スタイル・・・PP&M again
         「モダン・フォーク・カルテット」スタイル・・・KENT , VANQ
        「Brothers Four」スタイル・・・THE FLOGGIES
        「Weavers」スタイル・・・WEAVERS again
        「Simon & Garfunkel」スタイル・・・ROVING GAMBLERS
        「オリジナル」スタイル・・・RANDOM FOUR
                        RAINY BLUE
                        SINGOUT SINGERS
        「
カントリー」スタイル・・・Happy Trail
        「KT風オリジナル」スタイル・・・THE KINGSIZE TRIO
        「CSN&Y 」スタイル・・・SEAGAL
        「スペシャルゲスト」・・・MFQ



「MODERN FOLK 2004」 テーマ:「〜古いギターに弦をはろー〜」
日時:2004年11月07日(日) 12:30〜17:00
場所:すみだリバーサイドホール
来場者数:600名

 参加バンド:「Kingston Trio」スタイル・・・MASH LIQUOR
                             KINGSTON MARK3
        「PP&M」スタイル・・・のむ、Rainbow Tree
         「モダン・フォーク・カルテット」スタイル・・・ VANQ
        「Weavers」スタイル・・・WEAVERS again
        「オリジナル」スタイル・・・RANDOM FOUR
                        RAINY BLUE
                        SINGOUT SINGERS
        「
カントリー」スタイル・・・Happy Trail
        「KT風オリジナル」スタイル・・・THE KINGSIZE TRIO
        「スペシャルゲスト」・・・麻田 浩

東京MXTV 「Together Again」中継録画 放送



「MODERN FOLK 2005」 テーマ:「〜古いギターに弦をはろー〜」 ’60年代のフォークシーンが今甦る
日時:2005年11月06日(日) 15:30〜19:40
場所:すみだリバーサイドホール
来場者数:600名

 参加バンド: 「PP&M」スタイル・・・NOMU
          「モダン・フォーク・カルテット」スタイル・・・KENT , VANQ
         「Brothers Four」スタイル・・・THE FLOGGIES
         「Weavers」スタイル・・・WEAVERS again
         「オリジナル」スタイル・・・RANDOM FOUR
                        SINGOUT SINGERS
       
  「CSN&Y 」スタイル・・・SEAGAL
         「スペシャルゲスト」・・・The Modern Folk Fellows、小林啓子



「MODERN FOLK 2006 First」in ソレイユ テーマ:「〜古いギターに弦をはろー〜」 ’60年代のフォークシーンが今甦る
日時:2006年10月01日(日) 11:00〜16:00
場所:横須賀市 ソレイユの丘
来場者数:400名

 参加バンド: 「キングストン・トリオ」スタイル・・・Mash Liquor
          「PP&M」スタイル・・・NOMUJAM Family(特別参加)
           「モダン・フォーク・カルテット」スタイル・・・ VANQ
          「Weavers」スタイル・・・WEAVERS again
          「オリジナル」スタイル・・・MOD Kingsize、Rainy Blue Gene(特別参加)
         



「MODERN FOLK 2006 Second」in Back In Town 
日時:2006年11月03日(金) 1部 13:00 2部 19:00
場所:曙橋 Back In Town
来場者数:180名

 参加バンド: 「キングストン・トリオ」スタイル・・・Mash Liquor , Kingston Mark3
          「Weavers」スタイル・・・WEAVERS again
         「モダン・フォーク・カルテット」スタイル・・・ VANQ
           「オリジナル」スタイル・・・
Rainy Blue,Random Four、Singout Singers, MOD Kingsize



「MODERN FOLK 2007 First」in Back In Town 
日時:2007年06月09日(土) 18:30〜21:30
場所:曙橋 Back In Town
来場者数:90名

 参加バンド: 「キングストン・トリオ」スタイル・・・
Kingston Mark3
          「PP&M」スタイル・・・NOMU、Honey Winds
           「オリジナル」スタイル・・・
Random Four



「MODERN FOLK 2007 Second」in Back In Town 
日時:2007年11月03日(土) 15:00〜18:30
場所:曙橋 Back In Town
来場者数:90名

 参加バンド: 「キングストン・トリオ」スタイル・・・
Mash Liquor
          「PP&M」スタイル・・・
NOMU
           「オリジナル」スタイル・・・
MOD-ki






「MODERN FOLK 2008」
 
テーマ:「〜古いギターに弦をはろー〜」’60年代のフォークシーンが今甦る
日時:2008年11月03日(日) 12:30〜18:00
場所:草月ホール
来場者数:550名


 
参加バンド:「Kingston Trio」スタイル・・MASH LIQUOR
                             KINGSTON MARK3
        
「PP&M」スタイル・・NOMU,  Honey Winds
        
「モダン・フォーク・カルテット」スタイル・・KENT
       
 「Weavers」スタイル・・WEAVERS again
        
「Simon & Garfunkel」スタイル・・ROVING GAMBLERS
       
 「オリジナル」スタイル・・RANDOM FOUR, RAINY BLUE
       
 「KT風オリジナル」スタイル・・MOD-ki
       
 「ブルーグラス」スタイル・・THE WAY-FARING STRANGERS
      
  「スペシャルゲスト」・・・The New Frontiers





「MODERN FOLK 2010」
 
テーマ:「〜古いギターに弦をはろー〜」’
日時:2010年2月14日(日) 13:30〜18:00
場所:中野ゼロホール
来場者数:400名


 
参加バンド:「Kingston Trio」スタイル・・MASH LIQUOR
 
     
   「モダン・フォーク・カルテット」スタイル・・KENT
       
 「Weavers」スタイル・・WEAVERS again
         
「Simon & Garfunkel」スタイル・・ROVING GAMBLERS
       
 「オリジナル」スタイル・・ RAINY BLUE
       
  「KT風オリジナル」スタイル・・MOD-ki
       
  「ブルーグラス」スタイル・・THE WAY-FARING STRANGERS
      
 




「MODERN FOLK 2012」
 
テーマ:「〜古いギターに弦をはろー〜」’
日時:2012年4月15日(日) 13:30〜18:00
場所:科学技術館 サイエンスホール
来場者数:400名


 
参加バンド: 「Kingston Trio」スタイル・・MASH LIQUOR
 
     
   「Simon & Garfunkel」スタイル・・ROVING GAMBLERS
       
 「カントリー・オリジナル」スタイル・・MOD-ki
       
  「ブルーグラス」スタイル・・THE WAY-FARING STRANGERS
        
「PP&M」スタイル・・・JAM ・ Honey Winds
         
「ニュー・クリスティー・ミンストレルズ」スタイル・・・The River Side Singers
        ゲスト : Modern Folk Fellows ・ 田村 守(元 キャッスル&ゲイツ)
        
      
 

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P.A.M.F.の活動

 
 「もだぁんフォーク祭 vol.Y」企画会議の中で今までのように「もだぁんフォーク祭!だけで良いのだろうか?」との問題提起が
なされ、「現在活動しているバンドの連帯を強めたい」「若い人々にもアメリカン・フォークの良さを知って欲しい」という思いが私た
ちの企画会議の中で強くなっていきました。
 そして、1998年度からは「もだぁんフォーク祭実行委員会」から、各バンドの活動に制約を与えることが無く、新規に参加して下
さるバンドが現れることを願い、「Players Association of Modern Folk」(略称:P.A.M.F. 呼称:パンフ)という組織に形態を
変えることになり現在に至っております。
 また、PAMFの活動や登録バンドのライブ活動を通じ、若き日にフォークを楽しんでいた多くの方々の中から、バンド再開のニュースが
沢山届くようになりました。
 フォークソングの原点である、誰でも楽しめ、誰でも演奏できる、「そんな仲間を一人でも多く作ろう!」そんな私たちの夢は日に日に
現実のものとなり始めました。


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